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【知らないとヤバイ】卵子の老化はいつから?老化を改善する方法も詳しく解説します

「卵子の老化ってナニ!?」
「なんで老化するの?てか妊活中だから心配!」

女子としては見過ごせない「老化」というワード。しかもそれが「卵子の老化」だから「ええっ!?」って思いますよね。ベビ待ち妊活中の女性であればなおさらです。

そんな不安なあなたのために、今回は卵子の老化について徹底解説していきます。

まにべあ
今回学ぶ内容はこちら!
  • 卵子の老化はいつから?
  • なんで老化するの?
  • 卵子が老化するとどうなるの?妊活にどう影響する?
  • 卵子の老化を防ぐ方法は?

 

これらをすべて学べば、「卵子の老化なんて全然コワクナイ!」「妊活うまくいきそう!」と妊活に前向きになれること間違いなしです。

まにべあ
とりあえず、大事なのはまず「知ること」ですよ!

卵子の老化はいつから始まる?

妊娠検査薬

結論から言うと、卵子の老化は30代から始まり、35歳前後から急激に進んでいきます。

30代は肌トラブルなどの健康問題が起きる時期ですが、体の内部でも色々な変化起きているんです。

 

 ゆるぷー
20代の頃はシミなんてなかったのに・・・

 

まにべあ
肌荒れがやけに気になる30代。女性特有の病気にかかる確率も上がるから、常に自分の体に気を配ってないとダメなんですね。

卵子はどうして老化するの?

 

まにべあ
そもそもなんで卵子が老化するのかわかる?
 ゆるぷー
うーん…細胞って分裂して新しくなるってイメージがあるけど…
まにべあ
だよね。でも実は、卵子はその人が生まれた時から身体の中にあって、その人が年をとるのと同じように卵子も一緒に年をとっていくの。
 ゆるぷー
卵子もおばあちゃんになっちゃうの・・・!?

卵子の質が下がっていく理由

卵子の質が下がるのは、年齢を重ねると同時に卵子も一緒に年を取っていくからです。

例えば以下のようなイメージ。

  • 25歳の時に排卵した卵子→25歳の卵子
  • 35歳の時に排卵した卵子→35歳の卵子

ヒトは老化すると、色々な健康トラブルに見舞われます。これは細胞の老化が進むために起きることですが、卵子も実は細胞からできているため、同じように老化していくわけです。

そして卵子の老化は、妊活に大きく影響します。というより、卵子の老化こそが妊娠する確率が大きく下げる最大の理由なんです。

卵子の老化は妊活にどう影響するの?

 ゆるぷー
卵子の廊下が妊活に悪いってのはなんとなくわかるけど、どう悪いのかはよくわかってないです・・・
まにべあ
老化が進んだ卵子はうまく受精できなかったり、受精したとしても流産することが多いの。

卵子の老化が妊活に悪影響をおよぼすことはなんとなくわかりますよね。でも、その理由を詳しく知っていますか?

 

  1. 正常な受精卵が作られなくなる
  2. 受精卵の発育が悪くなる

 

1つ1つ詳しく見ていきましょう。

まにべあ
どちらもそのメカニズムは解明されていませんが、調査結果としては明らかなものです。

①正常な受精卵が作られなくなる

卵子の老化が進むと、正常な受精卵ができにくくなります。これは、正常な卵子の数の割合が少なくなるためです。

もともと、卵子は卵母細胞と呼ばれる卵子の元となる細胞が分裂してできるものですが、卵子の老化が進むとこの分裂が上手くいかなくなります。

その結果、受精卵にならない卵子が増え、妊活に失敗しやすくなるというわけです。

②受精卵の発育が悪くなる

老化が進んだ卵子は、受精できたとしてもうまく発育せず流産する可能性が高くなります。

その理由は詳しくは明らかになっていませんが、受精卵の栄養状態が悪いからと言われています。

まにべあ
老化すると栄養をうまく取り入れられなかったりして、受精卵の栄養状態が悪くなるという説もあります。

卵子の老化を改善・防止する方法は?

ビタミンB

正直なところ、科学的に「卵子の老化を防止できる方法」はありません。

老化を完全に止めるには「卵子の凍結」という方法がありますが、こちらも科学的に認められた方法ではないようです。

でも、「卵子に良い」とされている食べ物で栄養を取れば、卵子の老化は十分防げることは確かです。

まにべあ
そこで、卵子の老化を改善する栄養素や食べ物をまとめてみました!

卵子の老化を改善する栄養素・食べ物まとめ

卵子の老化を改善するには、「ビタミンB群」の栄養素を摂取するのが1番です。

妊娠中に取るべき栄養素と食べ物一覧

ビタミンB1 豚肉、大豆
ビタミンB2 豚レバー、牛乳、ほうれんそう
ビタミンB6 かつお、まぐろ、バナナ
ビタミンB12 カキ(貝)、あさり、サバ
ナイアシン たらこ、まぐろ、サバ
パントテン酸 鳥レバー、鳥ささみ、モロヘイヤ
葉酸 菜の花、のり、えだまめ、ほうれんそう
ビオチン あさり、卵、しいたけ

 

 ゆるぷー
妊活に良いってよく聞く「葉酸」も、ビタミンBの仲間なんだ!
まにべあ
そうそう!ビタミンB群は妊娠前と妊娠中で特に必要になる栄養素だから、意識して取らないとダメね!
また、効率的にビタミンB群を摂取するなら「豚肉」「鶏肉」「あさり」「ほうれんそう」「まぐろ」「サバ」を中心に食べましょう。
まにべあ
ぶっちゃけ何食べたら良いかわからない人は、「豚肉」「鶏肉」「あさり」「ほうれんそう」「まぐろ」「サバ」らへんをとりあえず食べて、ちょっと足りないなと思ったらサプリで補う感じで良いと思います。

卵子の老化はいつから?まとめ

卵子の老化は30代から始まり、35歳で急激に進んでいくとお伝えしました。卵子の老化が進むと妊活に悪い影響があることを学びましたね。

まにべあ
具体的には下記のような悪影響がありました。
  • 正常な受精卵が作られなくなる
  • 受精卵の発育が悪くなる

そして卵子の老化を防ぐには、ビタミンB群の栄養素を取るのが大切でした。

 ゆるぷー
ビタミンBをとるときのおすすめの食材はなんだったっけ?
まにべあ
この5つの食材なら、ビタミンB群の栄養素がたくさん取れるので効率的です!
  • 豚肉(ビタミンB1、B2)
  • 鶏肉(パントテン酸)
  • あさり(ビタミンB12,ビオチン)
  • ほうれんそう(ビタミンB2、葉酸)
  • まぐろ(ビタミンB6、ナイアシン)
  • サバ(ビタミンB12、ナイアシン)

あとは足りない栄養素をサプリ等で補えば、妊娠に必要な体づくりは万全だと思います。

まにべあ
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