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【30代】妊活期間の平均はどれくらい?30代でも短期間で妊娠するためには

 

「30代になるとやっぱり妊娠しづらくなるのかなぁ…」

 

アラサーともなると、妊活がうまくいくか心配ですよね。

確かに、年齢を重ねると妊娠する確率は減っていきます。しかし、30代で無事妊娠できた人がたくさんいるのもまた事実です。

 

そこで今回は、妊活の先輩たちがどのくらいの期間妊活に取り組んでいたのか、その平均について調べてみました。

まにべあ
妊娠に悩むあなたの参考になれば嬉しいです!

30代の妊活期間の平均は?

30代に特化した妊活期間の平均の調査はありませんでしたが、妊活をスタートした人の平均年齢が31.3歳の調査では、妊活期間の平均は14.4ヶ月でした。

妊活スタートの平均年齢が30歳を超えていると聞くとちょっと安心しますよね。

もちろん妊活のやり方には個人差があるため一概には言えませんが、30代の多くの方が約1年2ヶ月ほど妊活をしてあかちゃんを授かっているということです。

まにべあ
なかなか妊娠できないと心配と不安で焦ってしまうものですが、半年くらいで焦る必要はありません。じっくりと妊活に取り組んでいる人が大半なんですよ。

30代で妊娠できる確率は何パーセント?

女性が自然妊娠する確率は、1周期で20%前後と言われています。これはすべての女性の平均ですが、30代だとどれくらいの確率になるんでしょうか。

一番妊娠しやすい時期だと30代前半は40%、30代後半は30%

結論から言うと、30代前半は40%30代後半だと30%が平均です。この数字は、1番妊娠しやすいタイミングで妊活した場合。

かなり高い確率に見えますが、実際はもっと低くなります。というのも、妊活のタイミングがズレたり、その時の体調が悪かったりすると妊娠する確率は下がっていくからです。

ちなみに女性は35歳を過ぎると妊娠できる確率が一気に下がります。これは、35歳前後で「卵子の老化」が始まるためです。

 

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男性が40代の場合は、妊娠できる確率が下がる

妊活がうまくいかないのは、女性ではなく男性側に原因があることも。

というのも、男性は40代になると「妊娠させる能力」が弱まっていくんです。パートナーの女性の年齢関係ありません。相手の女性が10代であろうと20代であろうと、女性が妊娠する確率は下がります。

つまり年の差婚で、かつ男性が40代以上の場合は、妊活が長引く傾向にあります。

まにべあ
パートナーの男性が高齢の方は要注意です!

30代が不妊検査を受けるべき妊活期間の目安とは

 ゆるぷー
妊活してもどれくらいの期間妊娠しなかったら不妊検査に行くべき?

ベビ待ちの期間が長ければ長いほど不安になりますが、妊活期間がどの程度長引いたら不妊検査に行けば良いのでしょうか。

アメリカ生殖医学会では、35歳以下の女性が不妊治療するタイミングを「妊活し始めてから1年間」としています。35〜39歳以下だと6ヶ月です。

 ゆるぷー
意外と期間が長いですね…
まにべあ
妊娠すること自体が奇跡ですからね。

不妊検査は不安?少しでも心配なら行くべき

ただ、1年間というのはあくまで目安。私個人としては、「ちょっとでも不安に感じたら不妊検査に行くべき」だと思います。

「不妊かも」と心配しながら妊活しても、授かるものも授からないからです。

もちろん「不妊とわかるのが怖いから検査は嫌だ」という気持ちもわかります。

しかし、「もっと不妊治療を早く受けていれば…」と後悔してる人は多いのを考えれば、決断は早い方がいいでしょう。

30代で少しでも早く妊娠するために意識すべき3つのコト

 ゆるぷー
今年でもう32歳…35歳まであと3年で後が無い…どうしよう!
30代で妊娠となると、焦りや不安が強くなってくるもの。
少しでも早く妊娠するためには、以下の3つを意識することが大切です。
  1. はりきりすぎない
  2. パートナーが妊活しやすい環境を整える
  3. 自己否定しない

①はりきり過ぎない

妊活ってやることがたくさんありますよね。

「よし!妊活するぞ!基礎体温測って…排卵日予測して…葉酸ちゃんと飲んで…」

たしかに「できることは全部やる!」という心意気は大事です。後悔はしたくないですからね。

でも、はりきって色々なことに手を出すと、できなかった時にその反動で精神やられます。

人間とは不思議なもので、頑張れば頑張るほど結果がよくなると思いがちです。しかし妊活に関しては、頑張ればどうにかなる問題ではありません。運もかなり必要です。

私の知り合いでも、「妊活のことばっかり考えてて疲れちゃって、一回妊活やめてみたらすぐ妊娠した」という方がいます。

30代になると「早く作らないとやばい」と焦ってしまうものですが、焦るほど精神的に追い込まれて妊娠しづらくなっていくため、焦らずまったりと妊活していくのが吉です。

まにべあ
わかっちゃいるけど不安になるのが、妊活のつらいところです

②パートナーが妊活しやすい環境を整える

妊活にはパートナーの協力が不可欠ですが、「パートナーが妊活になかなか協力してくれない」という人が多いようです。

  • 仕事で疲れていて、妊活が思うように進まない
  • 「子どもを作るため」という前提があると萎えてしまう

そういう時は、パートナーが妊活しやすいような環境を整えましょう。

例えば私の友人は、「妊活する日を決めたりすると男性が萎える」ことを聞き、旦那に一切妊活のことを知らせずにタイミング法をやっていました。つまり妊娠しやすいタイミングに合わせて旦那さんを誘ったわけです。

まにべあ
その結果、友人は30代で2人妊娠できました。旦那さんはいまだに妊活のことを知らないそうですが、見事な作戦ですよね。

③自己否定しない

妊活していると、精神が不安定になることばかり起きます。

  • PMSによる精神不安定
  • 妊娠できない焦りがストレスに
  • 妊娠した知人を祝福できずに自己嫌悪
  • 協力してくれない旦那へのイライラ
  • 周りから「子どもは?」と聞かれるプレッシャー

ありがちなのが、これら全てを「私が妊娠しないせいだ」という自己否定につなげてしまうことです。

さっきも言ったように、妊活はぶっちゃけ運です。

不妊検査で「不妊じゃない」と診断を受けたのに、2年妊活してやっと妊娠した知り合いもいるくらいですから。

だから、できなくても思い詰める必要はありません。必死になる必要もありません。

まにべあ
必死な自分に気づいたら、先の私の友人のように一度妊活をやめてみるのも手です。

まとめ

30代の妊活期間の平均は約1年でしたが、妊活の頻度やタイミングによって個人差があるため、平均は参考程度に留めておきましょう。

また、繰り返しになりますが妊活の一番の敵はストレスです。そしてストレスの一番の原因は焦りと不安なので、この2つをなるべく減らすことが妊娠できる確率を上げることにつながります。

まにべあ
特に「不妊かも」と少しでも心配があるなら、早めに不妊検査を受けることをおすすめします!
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